TOP

スポンサーKataribe

40代からの高血圧症で治療中です

・食事制限を始める
家系的に高血圧でしたので、いつかは薬を飲むことになるだろうと覚悟はしていました。40歳になり人間ドックを初めて受診したときに、高血圧の領域にいることがわかり、近くの内科で診察するように言われました。 先生に相談したところ、食事療法でも改善できるかもしれないので1か月挑戦してみては、とアドバイスを受け、制限を始めました。

・徹底的に塩分を排除
ラーメンが好きでスープもかなり飲んでいましたが、一時的に食べないことを決めました。塩分摂取が高血圧には大敵でしたので、お味噌汁も具だけ食べて汁は残すようにしました。おせんべいやたくわんなどの漬物も控えました。 野菜を多く食べることを勧められたので、生野菜にはドレッシングもかけずに、そのままばりばり食べました。最初は味気なくて何かつけたくなりますが、我慢して食べていると野菜の本来の味が分かるようになり、苦にならなくなります。トマトジュースも無塩にこだわりました。不思議ですが、それまで平気だったポテトチップスや魚などに含まれる塩分に、体が過敏に反応するようになり、少しでも食べると口内炎ができるようになりました。目玉焼きにも醤油をかけず、納豆も醤油やからし抜きでかき混ぜて御飯にのせていました。体重も2kgぐらい落ちたと記憶しています。

・薬の併用と血圧管理
しかし、翌月に内科に行き血圧を測ってもらったら、少し下がったぐらいであまり改善がみられずがっかりしました。先生に1か月の食事のメニューを見せたところ、高血圧には良い食事だといわれました。ただし薬を飲まないと下げるのは難しいということで、高血圧に対する最低限の量を処方してくれ、様子をみることになりました。朝に一錠飲むだけですが、今の塩分を控えた食事を続ければ、薬を飲まなくなることも可能との説明を受けました。さらに自宅でも血圧を測って管理することを勧められ、血圧管理手帳をもらったので、毎日記録することにしました。

・努力の結果が出ている
手帳にも塩分を6g未満にすることや、果物や植物繊維の多い食事をとることなど、具体的に記載されていたので、家族にも協力してもらい、野菜を毎食摂れるような献立にしてもらいました。妻や子供は幸いにも血圧が正常なので、食事を分けて食べたりもします。妻たちは醤油やドレッシングなど味が濃いのが好きなので、なかなか理解してもらえませんでしたが、自分で努力して我慢することを覚えました。 現在も高血圧の薬を服用していますが、かなり安定しています。一般的には加齢により血圧が上がりやすくなるといわれていますが、最低量の薬でもちこたえられています。塩分を控えた食事の効果が出ているのだろうと思っています。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2015-09-01 13:23

コメント (0)